インプラントの種類

インプラントには色々な種類があり、インプラントは世界中では100種類以上が存在するといわれています。現在国内の歯科医療に主に使用されている日本の5社と世界の7社の製品を紹介します。
インプラントの種類はさまざま
インプラント治療と言っても、インプラントの種類は色々あるようです。
現在日本では、インプラントの形状の主流となっているのが、スクリュータイプと呼ばれるもので、ドリルのようにねじがきってあるタイプが最も使われているようです。このスクリュータイプと呼ばれるものは、骨の量がしっかりとあれば誰でもできるタイプで、治療後も安定感のある使用が期待できるといわれています。
また、インプラントの材質については、「純チタン」が主流のようです。それ以外にも「純チタン」同様骨との結合性が高い「チタン合金」、形状記憶の特性がある「チタン・ニッケル合金」などの種類があります。
インプラントの手術の方法は「一回法」と「二回法」
インプラントの手術は大きく分けて二つあります。それが、一回法と二回法に大別です。
一回法と二回法の違いは手術の回数のことで、二回法は二度の手術が必要となるのに比べ、一回法は文字どおり一回の手術のみで済ませることができます。
そう考えると、一回法のほうが効率的のように見えますが、骨の厚さや高さが不足している場合には感染のリスクが高くなってしまいます。ですのでインプラントの一回法は骨が十分ある人向けの治療法だといえます。
ちなみに現在行なわれているインプラント手術の大半は二回法です。二回に分けてインプラント手術を行なうことで、インプラントと骨をしっかりと結合することが可能となります。そのため感染などのリスクも減らすことができる、二回法のほうがインプラント治療の成功率が高いのです。





